埼玉・朝霞・志木・新座・和光市・東京近隣、東上線沿線で 試刀・抜刀をするなら
試刀・抜刀術 指南  
musashikai@swany.ne.jp
もののふの心に触れてみませんか。
武蔵会では、常時新入会員を募集しています。見学は大歓迎、気軽に練習日にお越し下さい。当会は個人が運営する道場ではありません。町内のテニスや、野球クラブと同じように同好会です。
当会の名前は宮本武蔵からではなく、昔の国名「武蔵の国」から採ったものです。抜刀は実際に仮標を斬るため真剣を使いますが、年齢や体力に合わせた修錬ができるため、老若男女を問わず行えます。
トップページ 道場案内 体験教室(Experience Lesson) 入会案内 2021年度行事予定 山田浅右衛門 ご意見・ご質問 会員ページ


お知らせ
名刀展
 10月17日から11月7日まで川越博物館で開かれる「埼玉の名刀展」で、武山会山中先生が生前寄贈された刀が展示されます。
11月7日の展覧会最終日に、時間があるメンバーで『名刀展→鰻の昼食→何か希望があれば』の小江戸コースを催行します。その後練習。
奉納演武会
 10月31日、秩父神社での奉納演武会の開催が決まりました。残念ながら、小鹿野町の山間にある小さなお社のお祭りは中止です。
正月恒例の秩父神社も催行する運びになりました。
会員総会
 10月23日(土)練習前の1時間ほど会員総会を開きます。議題は、会計報告(中間)、設備などの来年の予算、その他です。
鹿島神宮奉納演武大会
 11月14日の鹿島神宮奉納演武大会の開催が決まりました。
コラム
過去のコラム
みすゞ刈る信濃の国
老いては子に従え
行進曲「軍艦」
至誠に悖るなかりしか
武士と騎士
勇猛果敢 支離滅裂
ならぬことはならぬものです
士道と武士道
士道と武士道
 日本人の伝統的な精神を表現する時に、よく武士道と言います。その昔は、士道。ではどう違うのでしょうか。
武士道とは、「何の見返りも求めず、死ぬこと」 。士道とは、「常に心に死あるを以って、奉公する事」と言われています。現代では、誰に奉公するかと言えば、家族でしょうか。
江戸時代、社会が安定して来ると領地が増えなくなります。当然家臣が加増される可能性が低くなります。そういう社会で、武士のモチベーションを維持し、忠誠心を求めるのに考え出された思想が、武士道ではないでしょうか。
佐賀鍋島藩の「葉隠」は有名です。
例えるなら、政治家の秘書に求められるのが、武士道。警護にあたるSPに求められるのが、士道。
練習風景
見学・体験ご希望の方は、練習日にお越しください。
体験をご希望の方は刀や巻藁の用意がありますので、事前に こちら 、 またはメール(musashikai@swany.ne.jp)にてご連絡をくだされば幸いです。
10月の練習日










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練習日
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体験教室
13:00~17:00
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総会・練習
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練習日
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奉納演武
秩父神社












11月の練習日


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練習日
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練習日
13:00~17:00
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鹿島神宮
奉納大会
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練習日
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 練習場所は、朝霞武道館です。
 朝霞市本町1-12-3
 TEL 048-461-7522