豊登とバーンガニア


リング中央でバーンガニアのスリーパーホールドが決まった。意識が薄れていく中、豊登は思った。「おい!打ち合わせと違うだろ!」しかしこのままでは本当に意識を失っていまいそうだ。仕方なく豊登は言った。「ま、まいっタ!」 するとバーンガニアのスリーパーホールドが急に緩くなり、豊登はバーンガニアの両手を振りほどき反撃に出た。幸い豊登の「まいっタ!」は声が小さくレフェリーには聞こえていなかった。

試合後豊登はバーンガニアに言った。「おい!もっと手加減してくれよ。打ち合わせと違うじゃないか!」これを聞いたバーンガニアが言った。「なに言ってんだ!オマエこそmy turnが多過ぎるぞ!」


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