日本における
飛行機の発達
 日本の空をはじめて飛行機が飛んだのは、1910年のことです。
ライト兄弟がはじめて空を飛んでから7年目のことです。代々木の
空を、日本人の操縦で飛んだのですから、人々はたいへんおどろき
ました。この人は、ヨーロッパで操縦を学んできた徳川好敏(とく
がわよしとし)と日野熊蔵(ひのくまぞう)です。フランスから買
いいれた飛行機で飛びました。  


戻る