《9月20日・三宅宏美選手祝賀会》
リオ五輪銅メダル獲得祝賀会-祝辞
インタビュー・新座市民特別栄誉賞授与

ロンドン五輪に引き続き2大会連続メダル獲得!!おめでとうございます!!
皆さん、8月6日の日でございます、遠くリオデジャネイロのその地で、三宅宏実選手、実は4回連続でオリンピックに出場しているわけでございます。まずはアテネ、北京、そして4年前のロンドンオリンピックでは、なんと銀メダルを獲得しているわけでございます。

そして今回、2大会連続のメダルを大いに期待されたわけでございますが、三宅宏実選手、報道によりますと、大変な持病の有痛で苦しい状態であったというようなことでございます。

私ども新座市民にとりましても、8月6日の早朝でございました、ご出身の第二中学校の体育館に有志が集まりまして、声援をしたわけでございます。

大変厳しい試合でございました。3回目でようやく1回目の挑戦が終わりました。そして最後のジャークで、最後の最後に成功したわけでございます。 本当に日本中を感動の渦に染めたわけでございます。
三宅宏実選手は、皆さんご承知の通り、地元新座市でお生まれになりまして、東野小学校、そして第二中学校を卒業されまして、埼玉栄高校、そしてまた法政大学に進まれました。そしてお父様の三宅義行様のご指導のもと、三宅義行様もオリンピック銅メダルというようなことでございましたけれども、みごと長年の努力、そして激しい練習の積み重ねによりまして、このリオデジャネイロにおきまして、銅メダルを獲得いたしました。

本当に、本当に、心からお祝い申し上げる次第でございます。本当におめでとうございます。

三宅宏実選手におかれましては、皆さんご承知の通り、新座市の観光親善大使でございます。そしてまた4年前には、新座市市民栄誉賞に輝いたわけでございます。今回三宅宏実選手に、新座市民16万4千人の気持ちとして、どういうかたちでお祝いしたらいいかというふうに思いまして、市役所のみんなで考えました。 今回はぜひ、市民会館でぜひ行いたい。そしてまた新座市民特別栄誉賞という賞をぜひ受け取っていただきたいと思いまして今日の開催となりました。皆さんどうでしょうか。

後ほど授与式をさせていただきたいと思います。今回はリオデジャネイロでの活躍の場面、そしてまた今まで積み重ねてきた練習の成果あって今回の賞だと、そういうふうに思います。どうか今後もですね、2020年、我が日本、我が東京に、このオリンピックが来るわけでございます。

もう今や三宅宏実選手は、新座の代表のみならず日本の代表でございます。日本のアスリートの私は代表だと思います。皆さんどうでしょうか。

どうか2020年には、新座の誇りである三宅宏実選手が、日本を引っ張っていっていただいて、2020年の東京オリンピック、パラリンピックを大成功裏に収めたい、というふうに思います。その今日は第一歩の日に、皆さんしようじゃありませんか。

私からのお祝いの言葉は最後になりますけれども、最後には、最後でございますけれども、今日はこのお祝いに花を添えていただきました新座市議会議長の森田輝雄議長様、そしてまた衆議院議員の豊田真由子議員、そして埼玉県議会議員の吉田芳朝県議、そして安藤友貴県議にもお越しいただきました。本当にありがとうございます。

さあ、それでは皆さん、楽しいひと時を過ごしたいと思います。皆さんとともにこのひと時を過ごすことを心よりご祈念申し上げまして私からのお祝いの挨拶といたします。本日はおめでとうございます。ありがとうございました。

E-mail:masaru@swany.ne.jp